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メリマンのファンです。一時ブログを閉鎖してました。申し訳ありませんでした。時間的に精神的にちょっと余裕ができました。世の中の変化が凄過ぎです。メリマンにもとづき株式投資や世界の変化を考えてみたいと思います。
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メリマンはフォーキャスト2011で米国債について以下のように
書いてます。

米国債は2010年末、あるいは2011年初めに天井をつけた後、
2011年半ばまでに急落するだろう。しかしその後2011年末
にかけて反騰するだろう。

バーナンキ議長はこの米国債買い取りプログラムは8~9ヶ月
続くと述べた。それは木星が牡羊座から牡牛座に移行する
時期(2011年6月4日)になるので、この「資産インフレ特急」
はこの時期に終了することになるだろう。しかし、天王星の
位置に基づくと、その後の金融緩和の第三ラウンドの可能性
は排除できない。特に株式などの資産が急落すれば尚更である。


う~ん、QE3の前提は株価急落みたいですね。「米国債デフォルト~」
がやっぱ必要みたいな書き方ですね。

369(ミロク)なのです。ボチボチ株価の大暴落があり夏場は
大混乱となり、米国は赤字財政の大幅カットに踏み出して、そして
QE3でしょうか?まぁ米国のことですから・・・一時的なデフォルト
があっても・・・なんとかペテンにかけるんでしょうね?

QE3があれば・・・地獄のQE3となるんじゃないでしょうか?
フードスタンプなんかの弱者はばっさり切り捨てられ、公務員も
米国のことですから大リストラでしょうね。日本と同じで教育
バブルなのです。大学の半分くらいは消滅する?教員やドクター
の大リストラも実施するんでしょうか?

経済は縮小し、仕事が無い・・・資産デフレは続行です、なのに
資源インフレはいよいよ激しさを増す?中東の混乱とセットで
原油は200ドルを目指すんじゃないでしょうか?最悪のスタグフ
レーションとなるかもですね。

メリマンは米国の高齢者は2015年までに大半が金融破綻すると
書いてます。今は異例措置で米国債の返済のために公務員の年金
を流用しているらしいです。

公務員の年金・・・株なんぞ上がるはずがないですね。大津波は
近いような気がしますけど、どうなんでしょう?

いづれにしても・・・日米欧・・・債務バブルをこれから地道に
働いて返済していく・・・なんて根性は無いと思われます。

マヤの予言・・・2012年・・・太陽風が吹き荒れる・・・
アセッション・・・フェイスブック革命・・・その他モロモロ・・・

どさくさの中で借金チャラ作戦をやるような気が致します。
やっぱ天才ユダヤ・アングロサクソン・・・魔法使い詐欺ーが
見れるかもしれませんね?

まぁ最悪の事が起きても・・・なるようになるさ~ですね。
心配や恐れ・・・健康に悪いのです。2012年はやはり下記の
ビデオ程度の想定は・・・できる訳ねぇだろう!ですね。



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【2011/06/21 20:01】 | 相場
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